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ディスクブレーキパッド

交換目安 厚さ 5mm 3~5万km

ブレーキパッドブレーキパッドの摩耗速度は均等ではありません。
ブレーキパッドの厚みが半分になると、摩耗速度が2~3倍になり、さらに温度の急上昇によるフェード現象、ベーパーロック等が起こる可能性が高まり、非常に危険です。
ブレーキは言うまでもなく重要部品。まだ大丈夫と思っていると大変なことに!
ブレーキを踏むと異音が出る、液漏れしていないのにブレーキフルードが減る、ブレーキの効きが甘い、そんな症状があったらブレーキパッドが思っている以上に摩耗しているのかもしれません。すぐに点検してもらいましょう。

バッテリー

交換目安 2 ~ 3 年

batteryバッテリーには寿命があります。
約3年で始動性能、容量、電気の供給、全てが低下します。
セルがかかりにくい。バッテリー液の補水を繰り返している。ライトが暗い(走行時と停車時でライトの明るさが違う。)充電が頻繁に必要になった。2~3年以上バッテリーを交換していない。こんなクルマはそろそろバッテリー交換が必要です。

タイミングベルト

交換目安 7~8万km (※メーカー、車種、使用状況により異なります。)

タイミングベルトタイミングベルトは、クランクシャフトからカムシャフトに動力を伝えて、エンジンの吸入、圧縮、爆発、排気の各工程に同期して吸気と排気のバルブを開閉させる重要な役割を担っていますが、ゴム製のため劣化は避けられません。
劣化するとベルトの歯欠け折損が原因でバルブのタイミングが狂って、何だかエンジンが不調に…。さらに、ベルトが破断したり、バルブのタイミングが狂うと、バルブとピストン上部の干渉によりバルブ曲がりやピストンが損傷して、エンジン分解作業を伴う高額出費の原因に!

エアコンフィルター交換

交換目安 1年に1回 または、走行10,000km

airconfilter車内外から吸い込まれた空気は必ずエアコンフィルターを通過します。
エアコンフィルターは、砂ぼこり、虫、枯葉、花粉、カビ胞子などをキャッチしてくれますが、汚れたまま放っておくと、目詰まりを起こし、エアコンの効きが低下したり、活性炭の働きが低下し排ガス臭を感じさせることがあります。
また、フィルター交換時は、エアコンの内部(エバポレーター)洗浄も同時に行って、エアコン内のカビや細菌も退治して車内の空気をフレッシュに保ちましょう。

エンジンオイル

交換目安 軽自動車 3,000km ~ もしくは6ヶ月(※) ※いずれも早い方
普通自動車 3,000 ~ 5,000km もしくは6ヶ月(※)

エンジンオイル交換は、自動車のメンテナンスの中でも最も重要なもののひとつです。
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エンジンをヒトの心臓に例えると、エンジンオイルはヒトの血液にあたり、オイルが古くなったり汚れてくると、エンジン内で詰まってしまったり、オーバーヒートの原因になったりします。

20万km走行しているクルマは、まめにエンジンオイルを交換していて、7万km走行でエンジンが壊れるクルマはオイル交換も少ない傾向にあります。それほどエンジンオイルの交換は自動車の寿命を左右するのです。

軽自動車から大型車まで使用の条件に応じて、またはエンジンの構造(省燃費車等)に合ったエンジンオイルをチョイスする必要があります。最適なオイルを選んでいただいて、エンジンの性能を最大限に引き出していただきたいと考えます。それぞれのクルマにあったエンジンオイルは、スタッフがご案内いたしますのでお気軽にご相談ください。

タイヤ

交換目安 生産より5 ~ 6年もしくは溝の残量1.6mm

タイヤ劣化・イメージタイヤは「安くてもいいよ」とおっしゃるお客様は少なくないのですが、実は安全面でとても重要なもの。例えば、カローラクラスの場合、タイヤ1本が路面に接地している面積ってハガキ1枚分くらいの面積しかないのです。そんなハガキ4枚分くらいの面積で、自動車は大切な命を支えています。考えてみるとゾッとしますよね。

高速道路でのスリップ事故やバースト(タイヤ破裂)による事故は少なくありません。タイヤのメンテナンスを怠ってしまうと重大な事故に結びつきます。冬道や高速走行、もしくは自動車の重量や使用条件によりタイヤの仕様は変わってきます。その自動車や目的に合うタイヤの選択をおすすめしています。

最近はコストパフォーマンスに優れた海外タイヤも人気で当店でも取り扱っていますが、そのタイヤの性能の範囲でお使いになるお客様にもおすすめさせていただいています。しかし、メリットもあればデメリットもありますのでご注意ください。

info_iconPlatina Driveで車検整備したお客様には、タイヤに窒素ガスを充填しています。

窒素を充填したタイヤは、

  • 空気圧が下がりにくい(窒素はゴムを通過しにくい)
  • ロードノイズが低減する(振動伝達抑制)
  • 乗り心地向上(振動伝達抑制)
  • タイヤとホイールの劣化を遅らせる(水分を含まない)
  • 燃費が良くなる(温度によって圧力が変化しにくい)

撥水ガラスコーティング

雨の日にワイパーでガラスをかいても視界が雨水でにじんで見づらいことってありませんか?それはガラス面に付着した油膜が原因です。洗車の時に洗剤でこすってもなかなか取れません。

そんな方に撥水ガラスコーティングをおすすめしています。ガラス面のにじみの原因になる油膜を専用の洗剤と機械でガラス面を丁寧に研磨して取り除き、キレイになったところにコーティング剤を塗り施工します。

hassuiコーティングを施したガラスは驚くほど水をはじき、視界を確保できます。その見やすさに満足いただきリピーターとなる方も多いのです。あとは寒い冬、ガラスに霜がおりづらくもなるので、霜でお困りの方も是非お試しください。

当店では通常フロントガラス施工を6,000円で行っていますが、車検ご利用の方には半額で施工できるサービスも行っていますので、是非ご利用ください。